carera
care + era = ケアの時代。読み方は ケアラ。
名前の由来
「ケアする人」のための道具でありたい
これからの日本は、誰もが誰かを支え、支えられる ケアの時代(care + era) に入っていきます。 carera. は、その時代をつくる ケアする人(carer=ケアラ) のための道具でありたい—— そんな願いを名前に込めました。
表記はローマ字で carera.、読み方は ケアラ です。
つくった思い
関わりを、続けられるように
介護・福祉の現場では、事業所どうしの信頼が、利用者さんに届くサービスの質を左右します。 その信頼は一度きりの訪問ではなく、小さな関わりの積み重ねで育ちます。
でも現場は忙しい。Excel の名簿は古くなり、「前回いつ話したか」は記憶に頼るしかない。 担当者が代わっても気づけない。——そうして、せっかく築いた関係が、少しずつ薄れていきます。
carera. は、その関わりを記録として残し、続けられるようにするために作りました。 30秒で終わる記録。誰が引き継いでも関係がゼロに戻らない仕組み。 IT が得意でなくても、片手のスマホで使える道具。それが carera. です。